SomeTime通信

日記や興味のあるニュースについて時々書き記します。
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ブッシュはテロリストTシャツ
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    今日、ネット上のニュースで、
    「ブッシュは世界一のテロリスト」と
    書かれたTシャツを着ていたことで、
    飛行機への搭乗を拒否された人がいるという記事がありました。

    もしも、日本語とか、アラビアの文字などで、書かれていた場合、
    現地の空港の係員達は読むことができずに、
    乗せてしまっていたのだろうな〜なんて、
    まずは変なことを考えてしまいました。

    この、搭乗拒否された人は、「表現の自由の否定だ」と
    主張しているそうです。

    たしかに言い分はあるでしょうが、
    正直、自分が乗る飛行機に、
    そのような人がいたら、不快感や恐怖感を感じざるを得ないと思いました。

    カンタス航空側は「乗客の気分を害したり、機内の安全を脅かしたりする恐れのあ
    る言葉は認められない」と主張している。

    とありましたが、個人的には、その言葉は正しいのではと思いました。

    この当事者が何を目的に、そういうTシャツで乗り込もうとしたのか?
    他の方法で主張をする方法はいくらでもあっただろうに、
    これでは異常者と思われても仕方ないのでは、と思いました。

    以下、記事を拝借します。



     「ブッシュ(米大統領)は世界一のテロリスト」と書かれたTシャツを着た男性
    が、オーストラリアのメルボルン発ロンドン行きカンタス航空便への搭乗を拒否され
    た。機内の安全を脅かす恐れがあったため、と航空会社は説明するが、男性は「表現
    の自由の否定だ」と損害賠償などを求める構えだ。

     娘と豪南部アデレードに帰省していたロンドン在住のIT技術者のアレン・ジャソ
    ンさん(55)は19日、メルボルン空港で保安検査を通過した後、ゲートで職員か
    ら搭乗を拒否された。シャツを着替えれば、他の便に振り替えると言われたが、ジャ
    ソンさんは用意がないとして拒否。以前も2度、同じTシャツでカンタス便に搭乗し
    ようとして、着替えるように求められたという。

     ジャソンさんは「こんなことが問題になる今の豪州は非常に不健全だし悲しい。表
    現の自由のために断固戦う」と、裁判の準備を進めている。

     カンタス航空側は「乗客の気分を害したり、機内の安全を脅かしたりする恐れのあ
    る言葉は認められない」と主張している。
    | 雑記 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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